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zoom RSS インターフェロンで治療

<<   作成日時 : 2008/04/29 22:23   >>

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2005年5月、インターフェロンで治療することに決定。
理由は、もともと正常下限ぎりぎりの15万個ぐらいしかないんだけど、
血小板が13万個ぐらいまで減って、回復しそうにないこと。
2004年秋ごろからALT(GPT)が上がって、下がらなくなった。
(40〜50→80台)
脾臓はその前から大きくなってました(14センチ×8センチ)。

それで、
『そろそろ治療した方が良いでしょう』
ということになりました。

その前に、肝臓庇護薬の治験に参加することにしました。
治験は2005年9月〜2006年3月。

治験終了後の2006年4月にインターフェロン治療を開始。
ペグイントロン80マイクログラム、レベトールは1日3錠。

5月…定量検査で陰性化、
6月に定性検査でも陰性化。

9月貧血がひどくなってHGB8.6、赤血球数290万個、治療中止基準ギリギリでした。
『これは先週の採血、今朝採血したら8.5以下でしょう』
といいながら、レベトールを2週間減量。

その後てい用に戻しても2007年1月半ばまでは大丈夫でした。
2月、ふたたび貧血。
『今度は」レベトールだけでなくインターフェロンも減量しましょう』
と、いうこと。

レベトールは1週間中止、インターフェロンは80→50マイクログラムに減量(44週目)。

1週間後(45週目)、レベトールは2錠で再開、インターフェロンは70マイクログラムに…。

2007年3月6日、最後のペグイントロンを注射。
このあとはレベトールも飲まない(最後の1週間もレベトールは中止)

2007年9月25日の検査でもアンプリコア定性検査は陰性(=著効という判定)

これが、インターフェロン治療の概略です。

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